2017.12.31

今年一年を振り返って、鑑賞した映画から印象に残った作品を挙げていこうかと。
丸一年更新しないのももったいないので。

さて、今年映画館で鑑賞したのは72作品でした。
その中から良い意味でも悪い意味でも印象に残った作品をピックアップしていきます。
特にランキングとかはないです。

予想と違うテーマ性に驚いたので機会があったら見て欲しい部門(長い)

アイヒマンを追え!ナチスがもっとも畏れた男
http://eichmann-vs-bauer.com/

ナチスドイツの戦犯アイヒマンを告発しようと情熱を傾ける検事フリッツ・バウアーが主人公の実話を元にした作品。
歴史を動かした男達のドラマが熱い。

はずなのだが、部下の同性愛ストーリーが気になって本題が頭に入ってこない!!
落ち着いて見るために数ヶ月後に再上映館で見直したほどの衝撃の作品でした。

目の付け所は斬新だった部門

ハードコア
http://hardcore-eiga.com/

全シーンが主人公視点のFPS的作品。
サイボーグとして蘇った主人公が組織に捕らわれた愛する妻を救い出すという、ストーリーはありがちな話で分かりやすい。
強いて言及するならロシア国内が無法地帯として描かれすぎて笑えるレベルになっているくらい。

まあ、作品の売りは終始主人公視点というところで、主人公の視点が自分の物になっていくような感覚は(映画としては)斬新だと思う。
けれども、その一方悪い面として、主人公が昏倒したときに俺も酔う…。
車酔いみたいになって最後まで見られなかった。

じわじわ怖い部門

ゲット・アウト
http://getout.jp/

黒人の主人公が白人の彼女の実家に訪問したら監禁されてしまう作品。
監禁までの徐々に拡大していく違和感と忍び寄る不安感、彼女の実家と関係人物の奇妙な不気味さがとても俺好み。
終盤の展開が割といけいけなあたりも良い。

コメディ部門

ボン・ボヤージュ~家族旅行は大暴走~
http://gaga.ne.jp/bon-voyage/

最新AI搭載の新車でバカンスに出かけたら自動走行機能が切れなくなって時速150kmで高速道路を暴走する一家。
極限状態の中、次々と明らかになる家族の秘密で崩壊寸前になる家族の絆と俺の腹筋!
フランスの笑いはこういうものなのか。


銀魂
http://wwws.warnerbros.co.jp/gintama-film/

原作もアニメも見てないけれど関係なく笑った。
OPムービー(のようなもの)と高杉の脚が印象的。
二作目もこのノリで行けるのか?

時間も無いのでこのくらいで。

来年もよろしくお願いします(何



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